No.145, No.144, No.143, No.142, No.141, No.140, No.1397件]

今日はFF14のバグの情報がずいぶん流れてくるなあ。そんなに大きなパッチじゃなさそうなのに。バグ少ないのがFF14の良いところだったんだけど、それも黄金になってから違ってきてしまっている気がしてかなしい。今体調もあってほとんどログインできてないんだけど、インしていない間にだんだん知らないゲームになっていっている気がするよ~

ゲーム

#AFK_Journey の新シーズンが始まったぞ~! 昨日? 一昨日? くらいからだけど、雪景色と温泉の風景いいですのう……温泉旅館に行きたくなる~! あと新キャラのお姫さまがとてもかわいい……あったかそうな格好も良いね~!

ゲーム

#ペルソナ3 クリアした~! オリジナル版から何度か挫折してやっとクリアよ! エンディングちょっと切ないけど雰囲気は好き……。5と比べてダンジョンが単調なので眠くなるのが欠点だった。でもそれは5よりもだいぶ前のゲームだからで、当時としてはかなり攻めてたよねえ……。

ゲーム

今日は友だちを空港に送ってからりうぼうでお正月の買い物。ニシンが見つからなくてかげさんが大ショックを受けていた。お惣菜コーナーにあるかも、と探し回ったけど結局見つからず、ブエノチキンっぽいチキン丸焼きのお店でサンドイッチを買い、他のお店で五色のお稲荷さんを見かけたので珍しいと食いついて買い、その後ジュンク堂でブックヌックを探したけど見つからず。今日は二人とも探してるものが見つからない日だね~とか話しつつ積ん読本を増やして(増やして……)、道中で見つけたお店でスフレパンケーキを食べた。観光地価格だ~と思いながら頼んだら思ってたより二倍大きかった。ふわっふわで美味しかった~! その後美味しかったけど肉食べたくなったなどと話しながら帰りつつ、ニシン探しを続行。結局最後に立ち寄ったイオンで姿煮を発見して買うことができました! 見つけたとき、かげさんが感極まってハグしそうになったのが面白かった。これで憂いなく大晦日を迎えられます。ブックヌックはまたいつか探そうかね~

日記

昨日は忘年会の準備の合間に家具屋に行って、懸案事項だったダイニングチェアの購入タスクを完遂した! 届くのは来年だけど、年内で #引っ越し のタスクは全部終わらせられたかな? すっきりした気持ちで年越しを迎えられそうです♪

日記

#今年のまとめ2024 その2:今年印象に残った本!

1. #世界のはての泉 (ウィリアム・モリス・コレクション)
その水を飲めば誰からも愛され、永遠の生命を得られるという泉を求めて世界のはてを目指す男女の物語。世界の果てを目指す物語自体が好きな上、ファンタジーの原点って雰囲気もすごく良かった。風景描写も好みでした。ウィリアム・モリスの他のお話も読んでみたくなるな~。旅が終わって帰ってきてからの物語も続くのが良い。ブクログでも書いたけど、この世ならざる場所に行って、その世界が夢のように遠ざかってもそこから持ち帰った形のないものはちゃんと残るタイプの行きて帰りし物語、物語の強さみたいなものを感じてとても好きです。良い旅だった!

2. #さみしい夜にはペンを持て
ブックデザインがめちゃくちゃ好みだった本。海の世界と青の箔押し最高! 海の世界を舞台に擬人化された海の動物たちの物語を通して「文章を書く」ことを学んでいくハウツー本でもあります。主人公がいじめの対象になっていて、たぶんやっている側はいじってるだけのつもりなんだろうなというラインなんだけど本人はすごくつらいという、リアルなつらさを抱えているので、もう最初からしんどいのですが、動物たちの擬人化というところで物語から距離を取らせてくれるので読み進められた。しんどいお話を聞いてくれるヤドカリのおじさんと出会ってつらい心情を吐き出すところから物語は始まっていくんですが、「聞いてもらうこと」より先に「言葉にすること」の喜びがある、というのがそこで出てきて、文章を書き始めることに繋がっていくのです。主人公の物語を辿っていくうちに、どうやって文章を書くのかわかっていくのが面白い。ただのハウツーじゃなくて物語と両輪で進んで行くところがとても良いです。思い出すために読み返したら読みふけってしまいそう。読んでいたら文章を書きたくなってくる~!

3. #街とその不確かな壁
時々無性に読みたくなる村上春樹ファンタジー。村上春樹の、日常と「向こう側の世界」との境目が曖昧で行きたいのに行けない、でもあるときひょいっと境界線を越えてしまう、みたいなところがすごく好きなんですよね! 閉ざされた町の停滞した空気、水や光の描写、図書館。好きなモチーフがいっぱいあってとても良い村上春樹でした。村上春樹、描写がめちゃくちゃ上手いので駄目なときはめちゃくちゃダメなんですが、これはツボにくるタイプの村上春樹でした。メタファーみたいなものは読み解けなかったけど、異世界に行きたーいという欲が満たされて楽しかった!

4. #ヲかシな建物探訪記
異世界旅行が楽しめるイラスト本。歩荷(荷物を背負って徒歩でしか行けないような場所に荷物を運ぶお仕事)をしているブタさんが巡った町の記録、という形で異世界旅行ができます。それぞれの町の事情に合わせた建築様式や生活感、紹介されている建物や小道具や料理からそこに住んでいる住民たちの生活が見えてくるのです。こういうのすごく好き~! 峡谷の国とか樹上都市とか、高低差のある町の風景と生活が面白いですね。住むとなったら絶対大変だけど観光には行ってみたい……。

5. #ふだんづかいの倫理学
もう一周したい本。倫理学の入門書で、ひととおり倫理学の全体が見渡せるように書かれています。文章は可能な限りわかりやすく平易にしてくれているなあ、という印象。それでも一読しただけではなかなか身になりませんね! 来年もう一周したーい!(大事なことなので二回言いました)
今読んでる本が終わったら二周目行くか~!

今年の最後の方、原因不明の体調不良で指が動かしづらくなっててFF14お休みしているのでそこで結構本読めました。コマンド式RPGもいっぱいやってたしぼんやりしてた時間も多いけどね!(仕事で疲れてて……)
でも好きな音楽を聴きながらのんびり本を読める時間は良い……。来年もたっぷりそんな時間が取りたいですね!

なお、再読したいもの含めて現在の積ん読本は↓のようになっております。これでもだいぶ減らした!

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読書,今年のまとめ